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これはひどい

放置ですね。皆様初夢以来ですね。あなたのもだえです。1億2千万人のもだえファンの方々には申し訳ないくらいの放置・・・・。しかしネットで遊ぶ暇もない日々を送ってるのでめんどくさくて放置してるわけじゃないんですよ(`・ω・´)

まあRO復帰は半年後くらいになりそうです。予定ですが。

今の息抜きは主にスロ。もう麻雀かスロかみたいなギャンブル人間っすね・・・。宝くじや競馬はしません。胴が抜きすぎるギャンブルはいまいち入り込むのが怖い。競馬はまだ勝てるみたいですけどね。

とりあえずスロの話でもしようか!!ねっPちゃん。1月~3月ちょいまででスロ収支は+360kちょっと!!ぼちぼちですね。いやむしろ圧勝といっていいかもしれない(*‘ω‘ *)遊びスロを抜けば42万ちょいの勝ちっす!!遊びスロってのはまあ待ち時間までの時間潰しで糞台打ったりとか普段いく店で打てない糞台を打ってみたりとかね。負け前提で打ってるのが遊びスロっす。さすがに収支を0にしてしまうほど負けるわけにはいきませんけどね。誰も客のいないバウンティキラーをガクトの歌聴きたさに打ってみたりとかね。1曲いくらだよwwwwwwwwwって言いたくなりました。あとシュートとかシュートとかシュートとか・・・まじなんだよあの台・・・・。あれなら6でも捨ててやれる自信がある。演出が退屈すぎる上にどきどきする瞬間がよく分からない。見えナビとかなんだよチラリズムではやると思ったのだろうか・・・。毎日スロブログつけてたらいろいろ書けるのにまとめて書くってのは難しいからね。どうしよう・・・。


俺がよくいくパチ屋は田舎なので新台が全然入らない。そのせいでちょっと都会にいくとモンスターマシンに手をだし死ぬこともよくある・・・・。鬼浜。まじモンスター。隣の奴とどっちがどれだけサンドに金を突っ込めるかを競う演出がメインかと錯覚するほどにお金をいれてるイメージしかない。体感2時間で57k負けたwなんだよあれ・・・ARTに入るのに4万くらいかかって100ゲーム続くもののボーナスはなくそのまままた通常時へ。おいwwwそれ以来超高確狙いか設定変更朝1狙いしかしません。最近の台では台パン率NO1の台じゃないでしょうか。俺は殴りませんがwよく殴られてる鬼浜を見かけます。気持ちは分かる。わずか10ゲームほどの間にチャンスリプ?を2回はずした時は俺も殴りたい衝動に駆られました。

まあそれだけ負けててなにで勝ったんだっていうと北斗将、ジャグラー、エヴァ約束、エヴァ孫あたりですね。ボーナス回数や小役などで判別がやりやすく初期投資もかさまない台がやっぱりやりやすいですね。ジャグとか6以外速攻捨ててます。エヴァは孫がやっぱりおもしろい。なんだろうねあの左リールのすべりがたまらない。この前エヴァ孫の6が転がってて6200枚出たんですがボーナス確率が1/133というエヴァの皮をかぶったジャグラー(知り合いには何度も言ってるがw)でした。青ドンのHもはじめて打ちましたね。その日33k負けてたんですがH座ってた奴がどいたので座ったらそこから55k出ました(*‘ω‘ *)おもしろい

それで思い出したけどシャドウハーツもそこそこ勝ってますね。糞だ糞だといいつつ最近の5号機の中では割りとおもしろい気がする。審判のときを選択してないのにグレイブヤード中やバー後にRT2000はいりまくり。アナスタシア最高!!!絵が綺麗なのがいいね。あと円盤みたいな奴がいきなり出てレインボーに変わる瞬間がなんか幸せ。

店に設定が入ってるとは思わないけど客層がぬるいのがきいてるかもしれない。ジャグの5,6あたりの台を平気で捨てていく人が多い。(*‘ω‘ *)ワーイまあ5なら俺も捨てますが。カチカチ君を導入してみたけどこれはやばい。もう携帯の電池切れに悩まなくて済むしすぐ計算できるのでめちゃくちゃ楽。これを勝ってから300kくらい買ったので取りすぎるくらい元取れましたね。おすすめです。

まあまた暇ができたらちょろちょろ更新しますのでまたいつか(*‘ω‘ *)ノ
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鳴きと面前

今回はまだ説明してなかった鳴きについての説明です。鳴きには、ポン、チー、カンなどがあります。主に人が捨てた牌をポンやチーなど発声しながらもらうことからこういう動きを「鳴き」といいますたぶん。他に人の捨て牌を「食う」ともいいます。よって食い仕掛けなどと呼ぶこともあります。

・ポン

自分がトイツで持ってる牌を人が捨てたときに「ポン」といいながらもらいます。

例 22s444s567m88m東東西 ここで誰かが東を捨てた時にポンといいながら東をもらいその3枚を右端に寄せます。どこからでも鳴くことができます。

・チー

数字の並びの時に使う鳴きです。

例 67m234s888s468p22p ここで上家が5mを捨てたらチーといって67mと一緒に右端に寄せる。


ポンと違って自分の上家(左手側)だけから鳴くことができます。

・カン

まず暗カンとミンカンがあります。ミンカンとは自分が同じ牌を3枚持ってるときに人の捨てた4枚目でカンと発声し右端に寄せます。またポンしてたところに4枚目を引いたときもカンできます。暗カンとは自分が3枚持ってるときに4枚目を引いてきてカンと発声します。自分で引いてきてるので面前のままということでリーチもかけられます。

例 222m4456m567s224p ここで2mを誰かが捨てたときにカンと発声して4枚を右端に寄せる。自分で4枚目を引いたときはアンカンとなる。

普通は3枚で1メンツの麻雀ですがカンの場合は4枚で1メンツ固定とすることができます。カンと発声することで固定してしまうのでカンの後にやっぱり他で使おうということはできません。カンの場合ドラが増えます。

鳴けば必要な牌を自分だけで引いてくる必要がないので簡単に手作りできることもあります。しかし、それだけにデメリットが多すぎるので使う時は気をつけましょう。

主なデメリットとしては「食い下がり」と言われる役のレベル落ちが一つ。1役のものはほとんど役なしになり2役のものは1役に3役のものは2役に落ちていきます。その中の例外がアンコ系とタンヤオです。タンヤオはほとんどの所では鳴いても面前でも1役です。ですが場合によって食いタンヤオは認めないということもあります。この場合は分かりやすいように「クイタンなし」など表示されてる場合が多いです。またアンコ系の役は面前でも鳴いても役が落ちないです。トイトイや三色同刻や三あんこーなど。しかしリーチが打てなくなるので裏ドラや一発なんていう偶発的なボーナスもなくなります。また鳴くほどに手牌が短くなっていくので防御がおろそかになります。

まあ鳴くか面前でいくかは経験です。自分じゃ引けないと感じたり面前じゃ他の人のスピードに追いつけないと感じたら鳴くのもありです。俺も気分によって鳴いたり鳴かなかったりと様々だったりします。ただ鳴かないことは我慢が必要なので鳴かずにせっせと手作りする人は見ていて好感が持てます。ほとんどの場合最大の得点は面前の場合が多いです。やはり最大得点を目指す所に麻雀のおもしろみがあるなーって思ってるだけですが。鳴いた方が高いって場合もまれにあります。鳴きと面前はもううちまくって判断できるようになりましょう!!正解は結果でしか判断できない!!

仮に34567m22s567s556pとあってドラが5pだとしましょう。

面前の場合、最大でリーチ、タンヤオ、ピンフ、ツモ、三色、ドラ1裏ドラが乗るか一発なら8役の倍満16000点まで見えます。ここでドラの5pが出たときにポンして6pを切ると

34567m22s567s 555pポン

タンヤオドラ3の4役8000点となります。8000点でも十分な得点なのでここで5pをポンするかあくまで最大値に拘るかは好みです。さっきの手は最大値なら確かに倍満まで見えるもののもし8m引いてリーチもせず47pであがると、タンヤオ、ピンフ、ドラ1の3役3900点という切ない得点になるので最低値を見た場合8000点より低くなります。そこで8000点を確定させて待ちもいいテンパイを取る人の方が多い気もします。俺でもポンするかなー・・・?いや俺はきっと倍満目指す!!!そういう葛藤の中で打っていくのが麻雀です。さあレッツ麻雀!!!

役3

役編も第3回目!!!今回は、玄人好みの役ということでいくつか紹介したいと思います。

・三色同順(面前2役 鳴き1役)

通称サンシキ。名前の通りまんず、ぴんず、そーず、の3色で同じ並びならさんしきです。

例 234m234p234s789p白白

他にも三色同刻(さんしきどうこー面前2役 鳴き2役)な役もあるんですが、役満より作るのが難しいといわれるほど滅多にお目にかかれないのでさんしきといえば三色同順を指すことが多いです。イメージはわいてると思いますが、

例 222m222p222s456p東東みたいな感じです。

まんぴんそーの3色で同じ牌がアンコ系の時が三色同刻ですね。まあ話を戻して三色と言ったら三色同順です。この役は私はめっちゃ使います。手牌で何切るか困ったら、とりあえず三色目指せそうな所を残すようにしてます。メリットはたくさんありますがデメリットはあまりないです。

・一気通貫(面前2役 鳴き1役)

名前の通りというか・・・・・一気に貫通します。でも一気貫通ではなくて一気通貫です。想像はできると思いますが、まんぴんそーのどれかで123 456 789という3メンツを作ればいいんです。1~9まで貫通してますね。

例 123m456m789m 567s 88p

これも結構狙います。どの辺をメンツにしようか悩む時は大体三色か一通が狙える所を残していきます。役を狙うってことは鳴いてもあがれるってことなので、受けが狭く感じるようで意外にあがりが拾えたりします。

・チャンタ(面前2役 鳴き1役)

手が腐ってる時はチャンタ系を目指します。腐ってるというのは普通に打ってもリーチのみになりそうだーとか冴えないときですね。チャンタは端っこ牌のための役です。タンヤオの逆バージョンというか。

例 123m111s789p東東東中中

まあこんな感じで、すべてのメンツと頭が1,9字牌含みで構成されるときの役です。手が悪い時には思い切って狙ってみるのもありです。俺もよく狙います。

・純ちゃん(面前3役 鳴き2役)

人の名前みたいですが、純粋なちゃんたを略して純ちゃんと言うと思います。チャンタよりパワーのあるチャンタ系なので想像できるかもしれませんが字牌なしで作る1,9メンツ頭ってことです。

例 123m999m123s789p11p

みたいな感じですね。字牌が使えないので受けが狭くなるため役も高くなります。これを狙ってあがれるようになればいっちょまえな気もします。基本的に牌がはしっこばっかりでタンヤオとか目指すのがだるい時はすぐさま純ちゃんに切り替えて完成しそうにないなら降りるみたいな感じで打てば結構使えます。素直にてなりで打つとリーチのみの糞待ちになりそうな時の救世主役です。

・イーペーコー(面前1役 鳴き役なし)

これは別に覚えなくてもいいかなーと思いつつ書いときます。

例 445566m123s567p99p

みたいな感じで456456とか同じ色で同じ並びのメンツがあればイーペーコーです。初心者はたまにチートイツとイーペーコーの区別がつかず、リーチボタンが出たら変な牌を切ってしまいノーテンリーチなんてことも多いですが確かに少しメンツ構成を考える頭がいります。445566を456 456のメンツとして考えるか、44 55 66のトイツ3組と考えるか、それによって他の切る牌も変わってきます。

例 445566m11s66s668p

例えば上の例ではチートイツ8p単騎待ちですが、次に7p引いてくるとどうなるでしょうか。

例 445566m11s66s6678p 

ここで456 456をメンツとしてみると、678pもメンツですから、6pを切ることによってイーペーコーの役のついた11sと66sのしゃぼ待ちとなります。また7pをつもぎることによってチートイツの8p単騎のままということもできます。初心者は一度トイツかメンツで判断したらそのまま考えを固定してしまうので、常に流動的に捉えるようにしましょう!初心者がよくやるミスは、

例 445566m11s667ss68p

と持っていてここで456をメンツ2個としてみていて6pを引いたときにリーチボタンが出る。チートイツのことが頭にないため何切ればいいのかわからなくなり6s切りリーチみたいな感じです。よく分からない時はリーチボタン押すのを控えてみるのも手です。

よく使う役は大体これくらいかな?ここまで役覚えたらもう立派に打てます。次からは鳴きや面前について少し触れるかな(*‘ω‘ *)


今日の役の復習!!
・三色
・一通
・チャンタ
・純ちゃん
・イーペー

役2

役編第2弾です。

前回は一番頻繁に使う役を教えましたが、今回はカラス君のアドバイスを取り入れて一番初心者が覚えやすい役にいきたいと思います。

・トイトイ(面前2役 鳴き2役)

もう鳴きのための役と言ってもいいかもしれない。ポン!ポン!ポン!ロン!みたいな感じであがります。形としては

333mポン222sポン111p東東東 西西 

みたいな感じかな。あんこ系です。ポン(人の捨牌を鳴いて3枚組を作る)をしてもいいし自分であんこにしてもいいしとにかく3枚セット4メンツと頭があればトイトイです。なのでーつもりスーアンコーなんていう役満があるんですが面前だとこういう形

222m333m222s11p西西 で西と1pのシャボ待ち。

これはつもればスーアンコー(4アンコ)って役満(32000点)ですが、ロン(人の捨てた牌であがること)だとサンアンコー(3アンコ)トイトイって役になります。まあつまり面前だろうが鳴きだろうが同じ牌3枚ずつ4セットと1頭ができればトイトイって役はつくので簡単ですね。

・ホンイツ(面前3役 鳴き2役)
これはもう言うまでもないほど有名な役かもしれない。一つの色で染めるってことですね。その際に字牌を含めればホンイツ。字牌もなしで完全に1色ならチンイツって役になります。

例 111m 234m 678m 789m 東東
例 234s 567s 東東東ポン 中中中ポン 白白
例 222p 345p 999pポン 発発発 中中

とかね。鳴きだろうが面前だろうがマンズ、ピンズ、ソーズのどれか1種類と字牌だけで手を作ればホンイツです。

・チートイツ(面前2役 鳴くと形がチートイにならないため鳴きは考えない。)

通称はニコニコとか言われます。麻雀の手役の中では国士無双とともに例外にあたる役です。普通は3枚1メンツを4セットと1頭を作らなければいけないんですが、この役は全部頭でいいんです。

例 11m44m22p77p東東白白中中

トイツが7個でチートイツ。覚えやすいですね。待ちは必ずトイツの片割れ待ちの単騎なので待ちの数が少ないため、よく使われる待ちはドラ単騎とか西単騎とかです。4pだとか6mだとか中牌で待つと人が使ってる可能性が高いので2枚切れてる字牌で待つとかなかなか渋いですね。最高の待ちは裏ドラ単騎だと思ってます。特殊な形のため点数も特殊で2役だと普通は最低2000点なんですが、チートイの場合は1600点です。チートイドラ1なら3200チートイドラ2なら6400とか特殊な点数になります。よくチートイツを狙ったところからポンしてトイトイに移行する人もいます。俺はあまりお勧めしませんが。トイトイに移行するならせめて2個アンコになってからがいいかなーとか思ってます。


今日の役の復讐!!!
・トイトイ
・ホンイツ
・チートイツ


さて今までで麻雀の流れの基礎を学んできましたが、今回はいよいよ手役編に突入します。まあ単純な役でいうと役牌というのがあります。前々回くらいで東南西北は役が付く時と付かない時があるといいましたが、役が付く時には3枚集めれば1役になります。白発中はいつでも3枚集めれば1役になります。例えば

123m567p11s白白白中中中

こういうあがり形なら役は白、中の2役になります。役牌はただ3枚集めれば役がつくという単純なものなので覚えるのは簡単だと思います。

それでは基本にして最もよく使う役にいきます

・立直(リーチ)(面前1役 鳴き役なし)
ビンゴゲームなんかでもよく聞く言葉ですね。後1個揃えばあがりだーって時にリーチですっていいますよね。麻雀の場合も同じで後1枚であがるっていう時にリーチがかけれます。ただ注意したいのはテンパイ「状態」のことをリーチというのではなく、自分がテンパイ状態であることを周りに知らしめるためにリーチと宣言し千点棒を置きます。これであがり牌が出ればリーチという1役がつきます。リーチをするともう何をつもってきてもあがり牌以外はツモギリしかできません。(暗カンができる場合は除く。)

デメリット:自分がテンパイしてることを周囲に教えるためなかなかあがり牌がでてこない。リーチするともう手牌を入れ替えることができない。自分以外の人があがったらリーチ棒も取られていく。ポンやチーやミンカンなどをするとリーチをかけれない。などがあります。

メリット:役がない手牌でもとりあえず3メンツ1メンツ候補1頭揃えればリーチをかけてあがることができる。役があるときでもリーチをかければ役の上乗せができる。ドラ表字牌の裏の裏ドラ表字牌まで見ることができる。などがあります。

俺がリーチをかけるときは大抵役がないときや裏ドラがのることを期待してるときなどです。初心者は役がまったく分かってないのでとりあえず揃えてリーチをかけろといわれます。これはまあリーチをかけとけば、役なしであがれないのにあがってチョンボーみたいなのを防止するためです。

・タンヤオ(面前1役 鳴き1役)
中国語なんですが、ヤオを断つ!と書いてタンヤオと読みます。ヤオというのは1,9字牌のことです。つまり2~8の数字牌で手を作ればタンヤオになります。

例 234 77m678p333 67sで58sであがるなどです。組み合わせは腐るほどあるのでタンヤオも非常によく使う役です。

メリット:面前で1役鳴いても1役なので鳴く時に便利。いろいろな他の役と組み合わせることができるので使い勝手がいい。

デメリット:自分の手牌の中が中牌ばかりになるので他者のリーチに対して降りにくい(刺さりやすい)。

あまりデメリットはないです。じゃんじゃん使いたい役ですね。注意してほしいのは初心者がよくやるミスで

例 23 77m678p333 567sでテンパイしていて14m待ちなんですがこの時に1であがると完成形に1,9字牌が含まれるのでタンヤオはつきません。役というのは最終的なあがり形でみるので注意してください。この手にリーチをかけると4mであがればリーチ、タンヤオになります。1mならリーチのみになります。

・ツモ(面前1役 鳴き役なし)

これも非常に単純です。面前でテンパイしてあがり牌を自分でつもってきたらツモという1役がつきま
す。人の捨て牌であがるとつかないです。鳴いたら自分でつもってもツモの役はつきません。

平和(ピンフ)(面前1役 鳴き役なし)

これはすこーし複雑です。とても平和的な1役1000点で鳴いたらピンフはつきません。ピンフの条件は大きく3つ。
1.頭を役牌以外でつくる。
2.メンツをすべて数字の並びで作る。
3.最後のメンツ候補に関しては数字の並びでも更にぺんちゃんやかんちゃんを含めない。後頭待ちも含めない!!

まず1.に関してですが、白や発や中や東南西北のなかで役がつく牌を頭にしてはいけないということです。2.の数字の並びというのはあんこをいれちゃだめってことです。

例 234 77m678p345 56sの47s待ち。これが数字の並びです。あんこっていうのは222とか同じ牌3枚で作るメンツのことです。

3.の最後の待ちの部分ですが、かんちゃんというのは68での7待ちや46での5待ちなどの穴ぼこ待ちのことです。ぺんちゃんというのは12での3待ちや89での7待ちなどの端っこのほうでの2面待ちにならない待ちのことです。つまり

例 234 77m68p345 567sでの7p待ちはかんちゃん待ちなのでピンフはつきません。また、
例 12 77m678p345 567sでの3m待ちはぺんちゃん待ちなのでピンフはつきません。

難しいようでかなりよく使う役です。この辺は絶対覚えましょう。俺がピンフを作ろうと思ったらまず頭が役牌じゃないかを確認して最後の待ちがかんちゃんやぺんちゃんにならないようにそんな所は切っていって全体が数字の並びになるようにあんこメンツになることを嫌った切りをしたりします。

役に困ったら大抵ピンフかタンヤオをつけにいきます。それくらいすぐ狙える役なので是非把握しましょう。


復習!!今日覚える役!!
・役牌
・リーチ
・タンヤオ
・ピンフ
・ツモ
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