スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オウヨの憂鬱

以下RO日記ではありません。好評だったので第2弾!!!



「むー博士の手記」
8月某日AM10時過ぎ頃、けたたましい電話の音で不快な目覚め方をしながらも電話を手に取る。こういう時に着信音を爽やかなメロディーにしておけばよかったと後悔するのだがそれではきっと目覚めることはないだろう。着信音をなににしてるかでそいつの精神年齢が分かりそうだ。私はいつからかもう普通の黒電話音にしている。激しく不快な音である。話は逸れたが、そんな不快な私に電話の主はこう告げた「@20分でそっち着くからw」彼はわざわざ私に会いに来るというのか・・・・。そう彼はリアル実験体第一号「OUYO」である。

彼には今まで様々な実験、研究を行ってきたが、まったく懲りてない所かわざわざ会いに来るという。鴨がネギ背負って彼の精神構造がとても気になる。しかし彼のおかげで私の不快さはいつの間にか実験への好奇心へと変わっていた。

私は急いでシャワーを浴び、あがるとまた彼からの電話が鳴っていた。内容は「どこで会う?」ということだったがこの時私は一つの重要なファクターを思い出した。そう、彼は極度の方向音痴なのである。彼もそれは自覚しているようで電車などに乗れば道に迷うから「シータクでいくよw」などという。150円でいいところを1000円以上払わされるシータクはさすがに私は強く反対した。これが金を持て余した者の強さなのか。とりあえず細かく電車の乗り方を伝え降りる駅名を伝える。さながら気分は一人でできるもんの親の心境だろうか。彼の最強の技は逆方向突破なのだが乗り場が終着駅でもあるのでそれだけは大丈夫なのが唯一の心の支えであった。

私も急いで電車にのり集合場所に向かう。すると彼からメールが・・・・・「ブジツイタ。ギンコウノマエニテマツ。」恐らく電車の中で無事つけるか不安だったのだろう。片言になっていた。

久しぶりに顔合わせたが、彼は全然変わっていなかった。むしろ若返っていたといっても過言ではない。スーツに身を包みとても暑そうである。私は言った。「よしラーメン食おうか。」

一瞬「暑いのに!?」という彼の心の声が聞こえた気がしたが私は無視して歩き始める。ラーメン屋について暑い中ラーメンをむさぼる二人。オウヨは心の中で「あちーんだよ馬鹿」と思っていたのだろう。だが私には目的があった。

そう、オウヨは胃腸が極端に弱いのである。熱いもの食った後冷たいものを飲めばオウヨの胃腸はどうなるのであろうか。久しぶりの実験に気合が入る。ラーメンを食った後、私たちは近くのカフェに入り一服をいれることにした。私が本日のコーヒーを頼む中オウヨはカフェラテを頼んでいた。実験的には冷たい飲み物で成功なのだが私の心中は「カフェラテだと!?ふざけやがって貴様!!!」だったかもしれない。

喫煙席に上がり談笑しながら飲みだす私を横目にオウヨが一言「あの・・・ストローは・・・?」この発言にカチーンときた私は実験に新たな一ページを加える。



GetAttachment.jpg
彼のカフェラテにアイスの棒を突っ込んでみた。「あーありが・・・」そこで彼の発言は止まり、一瞬こちらを見るが満面の笑みで召し上がれと応える私。しょうがなくそのまま飲もうとして「いや飲めねーし!!!!」

彼はノリ突っ込みをマスターしていたようだ。成長が見れてとても嬉しい。アイスの棒を刺されたのがよほど嬉しかったのか写メをパシャパシャ撮っていた。私もそこまで嬉しそうにしてもらえるととても満足であった。しかし写メを撮り終えてしばらくしたオウヨは突然苦しそうにしだす。

私は「どうしたの?」と本気で心配してしまったが、どうやら最初の実験のことをすっかり忘れていたようだ。彼の胃腸は極端な冷熱によりすでに崩壊していたのである・・・・・。私がそれに気づいたのはしばらく後のことであった。

彼は「ちょっと行ってくる」とその場をたち、トイレにでも駆け込んだのかと思ったがしばらくしてメールがきた。「ラーメンうまかった。また会おう」

彼はすでに帰りの新幹線の中であった。

カフェもラーメンもすべてオウヨのおごりだったのだが、今回の実験にて一つの結論をみた。彼はMなのであると・・・・・。
スポンサーサイト
コメント

No title

 [被験体NO.1オウヨの日記]
 私が博士と数年ぶりに会ったとき、博士は実験の疲れか少しやつれていたようだ。彼のラーメンに私は心の中で「KYwww」と思っていたがどうやら口にでていたようだ。
 カフェラテの棒は、私の知能テストだと思い棒の先にカフェラテを浸して舐めてみた。博士は満足そうに微笑んでいた。
 そして飲みきった頃、私の体には異常がすでに起こっていた。博士の邪悪な笑みがぼやけていく・・・。
 気づくと私は新幹線に乗っていた。あの体験はなんだったのだろう・・・・。

No title

クソワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なにやってんだwwwwwwwwカラスも混ぜろwwwwwwww

No title

カラスよオウヨはMだが酒飲むとSになるから気をつけろ。人格が豹変すること間違いなし。カフェラテに棒刺してみた時のオウヨの表情は忘れられん。なんだこれって不思議そうに見つめてた。

No title

とうとうオウヨと会う約束をした。
12時半には用事が終わるということで13時くらいに東京駅か。
現在午前9時。
徹夜状態のカラスはいつ寝てしまっても平気なように目覚ましを3つかけ、準備は万全だった。
そのはずだった。

気がつくと2時半。
Oh・・・。
オウヨからの着信6件メール7件くらい。

( ゚o゚)また寝坊した・・・。

続く

No title

 [オウヨの報告書]

 用事がすみ、カラスにTEL。彼は非常事態に巻き込まれて意識不明だったようだ。とりあえず私は東京駅前の喫茶店で1杯500円のエスプレッソを6杯飲む。3000円の出費は正直反省している。
 もう諦めかけたころ、見慣れないメッセアドレスからメールが届く。
 からす研究員からのメールであった。私は舌打ちをしながらも顔がほくそえんでいた。どうやっていじめてやろうかと・・・・続く

No title

急いでメールを返す。
その瞬間オウヨから着信。
初の電話である。1時間以上軽く待たせてるカラスは恐る恐る電話を取る。
兎に角謝り倒し、20分で向かうと言い家を出た。

予定通り30分後に目的地に到着する。
八重洲口にいるとのこと。ここは丸の内口。
ここは何処だろう。東京人にも関わらず迷子になるカラス。そして鳴り止まぬ携帯。

次回、オウヨとの対面。

ここは何処だろうワロタw東京人はそれだけはしちゃいかん!!

No title

 [オウヨの報告書No.2]

 カラス研究員の声はかすかに震えていた。よほどの恐怖にであったのだろう・・・。彼はこの迷路のような東京駅でSOSを発していた。
 私はなかなかつながらない電話に苛々しながらも歩調をはやめ、丸の内口へむかう。彼の身体的特徴を確認する。
「ラーメンとかによくはいってて、たまに味噌汁にもはいってる。安価で庶民の味方とはおれのことさ。」という謎の暗号文が伝えられてきた。
 私は青ネギのことだと判断し、彼を探す・・・。果たして丸の内口北で私が見たものは・・・・
 続く

オウヨ君!ネギは結構高い!その答えはずばりもやしだ!

No title

 [オウヨの報告書No.3]

 むー博士から「・・・君・・ギは・・・い!そ・・・は・・り・・しだ。」という謎の脳内メールがきた。博士はテレパスなのだろうか・・・・。
 丸の内口に向かうと、警官がたっており私は何をしたわけでもないのに警戒してしまう。あたりを見回すと職質されたのではと思われる中国産のもやしなみに細い人間が案内図の前に立っていた。
 青ネギは間違いだったのか?私が確認のために携帯にかけると中国産もやしの携帯から高らかに”LOVE マシーン”が大音量で流れた・・・。
 ああ・・・・このKYっぷりは・・・・カラスだ・・・・。こうして私とカラスはめぐり合った。

P・S ネギって300円くらいなんじゃねーの?野菜は500円以内なら気にしなくていいんです><

ワクワクテカテカ。カラスは中国産だったのかwラブマシーンIN丸の内は穴があったら入りたいなwwカラス晒しage希望!!

No title

捏造すんなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

[オウヨの報告書No.4]

私は超常現象に遭遇した。これがザ・ワールドの力なのか……時がとまり静寂の中
「世界が羨む~Yeah×3~♪」と恥ずかしい着うたが鳴り響く。まさにザ・ワ(ry。
私が肩に手を置くとカラスはギギギギ…という効果音をだしながら振り向き、サーセンサーセンwwwwwwwとサンスクリッド語の呪文を連呼した。
むー博士のレポートで着メロで精神年齢がわかるという報告があったが、私にはまだ図りかねるようだ。ちなみに私はモールス信号の音である。
未確認生命体に乗っ取られたカラス、通称KarasuYと共に東京の街へと繰り出した。
二人でタバコが吸える店を探すも雨天の中カラスィは歩くのを面倒くさがる。使えない東京人だ。 二人で食事をしながら報告をきく。私は発見した。カラスゥ研究員は意外と頻繁に店員の顔チェックをしていることに。
続く

カラスの顔チェックは厳しそうだナーwwwwwwカラスはほんと顔と胸と脚しか見てないから恐いよね。第一チェックポイント通過!とか言ってそうだ…。噂じゃランクづけは30段階でしてるらしいぞ。カラス>オウヨにサーセンって言ったら、いいよいいよって言いながらよくねーよって顔してただろ?いつもの事だから気にしなくていい。

No title

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
歩いて7,8分のとこタクシー使おうとしたの誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あ、顔チェックは正直すまんかったwwwwwwwwwwwwwwww

[オウヨの報告書]

カラス研究員の生態報告。

和風顔が好みのようである。韓国料理店が禁煙であり入店をやめたが彼は頼んでもいないのにすかさず「あの店員可愛い」と言ってきた。篠原りょうこを少し優しげにして和風にした感じであった。 おそらく30段階の21くらいだったのではと予想する。ちなみに私は顔と私より痩せていることが着眼点であり、C+の評価を2秒でくだした。反省はしていない。きちんとした彼女に45キロ以上あった子はいなかったが(例外1)これは関係ない話である。
カラス研究員は体力不足のようでシータクwwwと連呼していた。私には意味がわからない。
遅刻のお詫びと大量におごってくれた。いいやつだ。ただペペロンチーノ頼んでおきながら辛いと涙目で愚痴るのはどんだけwwwと私は思った。
だが初代ゴテイの悪魔スターの店に勇気をだしていくには不可欠な人物である。
これにて終了する

No title

おまいらクソワロスwww
それ中継しようぜwww

オウヨの報告書

 食事後、東京駅1番街のカフェでトークしながら時間がすぎていく。むーさんにしかわからない説明で恐縮であるが、カラスは目を藤木直人にしたたかおである。
 コーヒーを全く飲まず常にミルクティーを飲む彼に私は激しく突っ込みをいれたくなった。

 [番組宣伝]

 あんじぇ♪の秘密!次回、謎のベールにつつまれたあんじぇ♪の生態が今明かされる!スタンド使いの彼女にオウヨ隊員が体当たり取材!
 そこで彼がみたものは!?

 放送日時はおって連絡します。



 これはフィクションニダ━━━━━━<ヽ`∀´>━━━━━━ !!!!!

誰にでもわかるじゃねーかwつまりは目は藤木直人で他は大沢たかおなのね。鼻筋が通りぱっちりお目め…それなんてジャニーズwwwwwwwwwwwwww写メUPマーダー

オウヨの報告書

 博士へのレポートに漏れがあったので追記を。カラス隊員は正直かなりのイケメンであった。確かにもやしで病的に白いが、全然女の子をはべらすことのできる顔である。
 ただ、カラス隊員は3Dというものが苦手なようである。本人の素材がいいだけに実にくやまれるところである。なんだろう・・・BLEACHのアイゼン隊長の若いころのような感じである。わかりづらいたとえですまない。だが反省はしていない。
 私が東京にいった際には、色白細身の女の子を紹介してもらおうと考えている。セクハラで申し訳ないが、女性の下着は黒が1番である。サーセンwwwwwwwwwwwwww

No title

ちょwwwwwwwwwwwwwwww
脚色すんんあwwwwwwwwwwwwwww
目だけ加藤あいと同じレベルじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

No title

カラス>貴様は釜さんを侮辱した!!!

No title

謝罪と賠償を請求するニダー!

こうして釜さんが韓流であることがばれるのであった。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。