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ドラ

前回大雑把なゲームの流れを説明しました。今回はまずドラを説明します!!かわいい響きですね。ドラ・・・・ドラかわいいよドラ・・・・・・。

ネット麻雀などで打ってると卓の中央に1枚だけ牌が見えてます。これはドラ表示牌といわれるもので,その表示牌の次の牌がドラとなります。例えばマンズの2が見えてたらマンズの3がドラとなります。分かりやすくマンズの2が見えてるならマンズの2がドラでいいじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが,すべての牌は4枚ずつしかないので表示牌で1枚使ってしまうと残りが3枚となってちょっと侘しいです。なので次の牌をドラってことにして4枚使えるようにしよう!!!って感じです。ドラというのはボーナスのようなものでそれを持った状態であがると点数が高くなるオプションです。

ただドラ自体は役ではないので他になにか役を作らないとせっかくオプションだけ一杯あってもあがれません。ROでいうとLAみたいなものかな。それ自体に攻撃能力があるわけじゃないけど攻撃当てれば威力がぱねーみたいな。ドラ1個につき1役分の力があります。役を作るっていうのは結構大変なのでドラ1個で1役分になるというのはとてもおいしいです。なのでドラは大事にしましょう。ドラは表示牌の次の牌以外にも赤5と呼ばれるものもあります。赤色の5は大事にしましょう。

話が前後しますが麻雀牌は全部で100枚以上あります。140枚くらいありますたぶん。ただそれぞれ違うってわけじゃなくて1種類につき4枚ずつあるので全体だとめっちゃ多いんです!!

マンズ1~9
ソーズ1~9
ピンズ1~9
字牌 東南西北白発中

各種4枚ずつです。さてゲームの流れとドラ、自風、場風などを今までで説明してきました!!残るは自分の手の進め方です。

100何枚を裏返しにして山を積み終わったら親から順に13枚ずつ配られます。親は14枚です。親は14枚取って1枚切るところから始まります。次南家の人が山から牌を引いてきてなにかを切って・・・・と続きます。つまり14枚から1枚切ってすすめていくゲームです。そして13枚を使ってテンパイ(@1枚であがりの状態)して14枚目であがるという仕組みです。最後にあがる14枚目は自分が引いてくる牌or人が捨てた牌です。

それじゃどうやって14枚であがるかですが、
基本的には4メンツ1雀頭を作ることになります。雀頭というのは同じ牌2枚メンツというのは同じ牌3枚or数字の並び3枚です。例えばこんな形

123m345s999p東東東西西

mというのはまんずsというのはソーズpというのはピンズの略称です。上の例が一つのあがり形です。テンパイ状態というのは上の例でいうと
123m345s999p東東西西 で東か西が出ればあがりという状態のことです。他にも別のテンパイ形はいろいろあります。
23m345s999p東東東西西なら14m引いたらあがりです。

これがテンパイとあがりです。テンパイを目指して打ち最終的にはあがるというのが麻雀です。ただここで形によって(又はドラの数で)点数が変わります。これが役といわれるものです。つまり役をつけながら4メンツ1雀頭を作っていくゲームということです。役を知らなくても一応4メンツ1雀頭を作ればいいだけなのでゲーム自体はできますが役を知らなければどうすれば手が高くなるかも分からずおもしろさが半減です。最低限の役は覚えてから打ちましょう。
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