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鳴きと面前

今回はまだ説明してなかった鳴きについての説明です。鳴きには、ポン、チー、カンなどがあります。主に人が捨てた牌をポンやチーなど発声しながらもらうことからこういう動きを「鳴き」といいますたぶん。他に人の捨て牌を「食う」ともいいます。よって食い仕掛けなどと呼ぶこともあります。

・ポン

自分がトイツで持ってる牌を人が捨てたときに「ポン」といいながらもらいます。

例 22s444s567m88m東東西 ここで誰かが東を捨てた時にポンといいながら東をもらいその3枚を右端に寄せます。どこからでも鳴くことができます。

・チー

数字の並びの時に使う鳴きです。

例 67m234s888s468p22p ここで上家が5mを捨てたらチーといって67mと一緒に右端に寄せる。


ポンと違って自分の上家(左手側)だけから鳴くことができます。

・カン

まず暗カンとミンカンがあります。ミンカンとは自分が同じ牌を3枚持ってるときに人の捨てた4枚目でカンと発声し右端に寄せます。またポンしてたところに4枚目を引いたときもカンできます。暗カンとは自分が3枚持ってるときに4枚目を引いてきてカンと発声します。自分で引いてきてるので面前のままということでリーチもかけられます。

例 222m4456m567s224p ここで2mを誰かが捨てたときにカンと発声して4枚を右端に寄せる。自分で4枚目を引いたときはアンカンとなる。

普通は3枚で1メンツの麻雀ですがカンの場合は4枚で1メンツ固定とすることができます。カンと発声することで固定してしまうのでカンの後にやっぱり他で使おうということはできません。カンの場合ドラが増えます。

鳴けば必要な牌を自分だけで引いてくる必要がないので簡単に手作りできることもあります。しかし、それだけにデメリットが多すぎるので使う時は気をつけましょう。

主なデメリットとしては「食い下がり」と言われる役のレベル落ちが一つ。1役のものはほとんど役なしになり2役のものは1役に3役のものは2役に落ちていきます。その中の例外がアンコ系とタンヤオです。タンヤオはほとんどの所では鳴いても面前でも1役です。ですが場合によって食いタンヤオは認めないということもあります。この場合は分かりやすいように「クイタンなし」など表示されてる場合が多いです。またアンコ系の役は面前でも鳴いても役が落ちないです。トイトイや三色同刻や三あんこーなど。しかしリーチが打てなくなるので裏ドラや一発なんていう偶発的なボーナスもなくなります。また鳴くほどに手牌が短くなっていくので防御がおろそかになります。

まあ鳴くか面前でいくかは経験です。自分じゃ引けないと感じたり面前じゃ他の人のスピードに追いつけないと感じたら鳴くのもありです。俺も気分によって鳴いたり鳴かなかったりと様々だったりします。ただ鳴かないことは我慢が必要なので鳴かずにせっせと手作りする人は見ていて好感が持てます。ほとんどの場合最大の得点は面前の場合が多いです。やはり最大得点を目指す所に麻雀のおもしろみがあるなーって思ってるだけですが。鳴いた方が高いって場合もまれにあります。鳴きと面前はもううちまくって判断できるようになりましょう!!正解は結果でしか判断できない!!

仮に34567m22s567s556pとあってドラが5pだとしましょう。

面前の場合、最大でリーチ、タンヤオ、ピンフ、ツモ、三色、ドラ1裏ドラが乗るか一発なら8役の倍満16000点まで見えます。ここでドラの5pが出たときにポンして6pを切ると

34567m22s567s 555pポン

タンヤオドラ3の4役8000点となります。8000点でも十分な得点なのでここで5pをポンするかあくまで最大値に拘るかは好みです。さっきの手は最大値なら確かに倍満まで見えるもののもし8m引いてリーチもせず47pであがると、タンヤオ、ピンフ、ドラ1の3役3900点という切ない得点になるので最低値を見た場合8000点より低くなります。そこで8000点を確定させて待ちもいいテンパイを取る人の方が多い気もします。俺でもポンするかなー・・・?いや俺はきっと倍満目指す!!!そういう葛藤の中で打っていくのが麻雀です。さあレッツ麻雀!!!

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